
骨折 symptoms
このようなお悩みはありませんか?
- 転倒で大腿部を骨折した
- 尻もちで脊椎圧迫骨折をした
- 手をついて上腕部を骨折した
- 転んで手首を骨折した
骨折とは
高齢者の三大骨折と呼ばれる骨折があります。

一つは腰椎の「圧迫骨折」。二つ目は「コーレス骨折」と呼ばれる手首付近の骨折。三つ目は「大腿骨頚部骨折」と呼ばれる太ももの骨の付け根の骨折です。
最も多いとされる「圧迫骨折」は、尻餅をついた際などに衝撃が腰の骨に伝わり引き起こされます。折れるというよりも、空き缶を上から踏んだようにクシャっと潰れてしまうような状態になります。
些細な衝撃でも引き起こされ、知らないうちに起こっている事もある為、「いつのまにか骨折」などと呼ばれることもあります。
悪化防止・改善を図るには
骨折はその場合によって適切な処置やその後のリハビリの方向性が違います。

多くの骨折はギブスなどによる固定と安静が一般的な処置ですが、先述した「圧迫骨折」は少し特殊で、「早期歩行・早期リハビリ」が非常に重要となります。
骨折といっても骨の形は保たれている為、痛みはあったとしても動くことは可能で、むしろなるべく早く歩きだしてリハビリを開始することで状態の悪化や体力、筋力の低下を防ぐ事になります。
痛い、怖いからといって安静を続けていると日に日に体は弱ってしまい、そのまま寝たきりになる方も少なくありません。
当施設のサービス
腕や足など四肢を骨折してしまった場合は、動かせる場所のリハビリをしっかりと行い、固定しなければいけない場所以外は極力固まる、弱る事の無いよう運動を行います。

圧迫骨折の場合は、上肢下肢のリハビリはもちろんですが、歩行や有酸素運動など体力や筋力低下を防ぐためのリハビリもその利用者様の状態に合わせて無理の無い範囲でできる限り行います。
それらのリハビリに加えて、機能訓練指導員によるマッサージの治療で筋緊張を改善して体のゆがみを整え、早期回復と後遺症となる慢性腰痛を予防します。
詳しくはこちら→ http://imr9.heteml.net/saiyo-kaigo/service/
伊丹市、池田市で骨折にお悩みの方、ご家族の方は、SAIYO介護グループへお気軽にご相談ください。









